事故修理後の走行不安定の多くはフレームの修復が正確に復元されてないケースが多く見受けられます。
アライメント不良も一部ありますが※アライメント測定データが正しいからフレームも正しく修復されている!と説明を受けたり、お客様自身でそう解釈されているケースがありますが、必ずしもそうとは限りません。仮に車体がバナナ状態(事故でフレームが曲がった状態)であってもアライメントデータを正しい位置としてプリントされるケースもあります。ひどい場合はフレームを元の位置に修正しないままボルト穴を移動したり穴を他の位置に空けて取り付けを行う悪質なケースもあります。
『アライメントテスターはフレーム測定器ではありません』
アライメント測定データだけを信用せず、フレームが正しく修復されているかフレーム測定器での診断を行っている工場での修理をお勧めします。





